【ズバリ!説明しよう!】発電機の仕組みや構造について易しく理解する為に必要な3つのポイント

こんにちは!

みっけ初山です♪

今日は人の暮らしには欠かせない電気を生み出してくれる発電機の仕組みついてお話をさせていただきます。

 


 

 
燃料や電磁石とも深い関連がある発電機は、発電機そのものがいったいどうやって電気を発生させているのか?知らない人も多く、さらに言うと私達の生活に必要な電気がどのように生み出されているのかについて理解していない人が多く見受けられます。

いざ、発電機を購入したけど、なんだか仕組みが分らないから怖くて動かせない・・・

 

そこで、今回は電力供給に深く関わっている発電機とその燃料、そして電磁石との関係性について「3つのポイント」に分けて詳しく説明をしますので、

興味がある方はぜひ読んでみてくださいね。

 


■発電機は「エンジン」と「モーター」で動いています

発電機の仕組みを理解する前に知っておく必要があるのは、発電機という物は基本的に発電機を動かしてくれる原動力となる「エンジン部分」と、駆動部分である「モーター部分」の2つが基本の稼動システムとなっている点です。
もっと詳しく説明すると、いわゆる「発電機」と呼ばれる機械は駆動部分にあたる「モーター部分」のみの事を指しており、原動力となる「エンジン部分」はあくまでも発電機が電気を生み出す作業をサポートする機械である、という事を認識しておきましょう。

 

 

 

 

■生み出された電流を電磁石に伝え、コイルに電圧を発生させます

では、モーター部分にあたる発電機がいったいどのようにして電力を生み出すのでしょうか?
それは、まず最初に「初期励磁機」という小さい発電機にあたる箇所から大元となる電流を発生させ、生み出された小さな電流を電磁石に流し、さらに強い磁力へと増大させます。
次に、電磁石に流れて強い磁力へと変化した電流を利用し、発電用のコイルに流して大きな電圧を発生させ、電力として供給するのです。

 

 

 

 
■基本は「実負荷運転」で燃料を使用して電力を送り出します

電磁石とコイルによって生み出された電力は、発電機であるモーター部分からエンジン部分の力によって電力が送り出されています。
 

 


 

 

この時、燃料を完全に燃焼しない「無負荷運転」で電力供給を行ってしまうと、未燃焼のガスがボイラー内部に溜まり危険です。
 

 


この為、実際に発電機で作り出された電力を供給する際には、負荷をかけて行う「実負荷運転」で供給を行い、エンジン部分に燃料を入れてエンジンの力で生み出された電力を発電機から送り出します。
実負荷運転ではエンジン部分に負荷が

かかればかかるほど、ボイラー内部の爆発燃焼も促進されますので、無負荷運転の場合のようなボイラー内部での不完全燃焼を防ぐ事が出来ます。

 

 

 

 


いかがでしたか?

電気関係の仕事に就いていらっしゃる方や、工事や建築で発電機を普段から使用されている方はもちろん、発電機ことは理解していらっしゃるかと思います。

災害時のために家庭用の発電機を常備しようと考えていらっしゃる方が、今後もっと振るかと思います。

ですから、まずは発電機の仕組みを理解しておきましょう!