ヤフオクがフリマ出品を開始しましたね。

こんにちは。

リユースカルチャーの専門家つじむらです。写真は約3年前www

まだやせてんなーwww

 

 

ヤフオクが2月2日からフリマ出品機能を実装しましたね。ブライスドールを使ったCMを見た方もいらっしゃると思います。それってオークションじゃないじゃん。って自分でつっこむCMですね。基本的にすごい良いことと受け止めています。何しろリユース人口が増えること、リユースの関心が高まることはそれだけでもういいことだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これ、2014年11月にはじめてメルカリがヤフオクアプリの利用者数を抜いて、その後の抜きつ抜かれつする展開を演じてきました。

 

 

 

 

 

ヤフーはスマホを利用した『C to C』マーケットは、オークション形態から、即決型に移行するっていうデータをすでに持ってたんですね。だから急いで開発したはずなんです。この『フリマ出品機能』。

 

 

 

 

 

 

スマホでECで買い物するのって移動中が多いんです。

 

 

 

 

 

 

 

電車に乗る→スマホを開く→欲しいものを探す→注文する→決済を済ませる→電車を降りる

 

 

 

 

 

 

 

 

移動中にすべてが完結する形をスマホユーザーは好んでいるんですね。何日も買えるか買えないのかを待っていられないってことなんですよ。時間感覚が、この2、3年で大きく変化していると思いますから。

 

 

 

 

 

 

 

 

10年一昔どころか、1年一昔の世の中の昨今、既存のフォーマットも、新しい潮流の影響を受けて、大なり小なり変化していくんじゃないかと考えられます。ヤフオクの出品スタイルも変化するんじゃないでしょうか?というか、ヤフオク側のシステムが今後ガンガン進化していくだろうなと思います。(ヤフオクもここ数年で色々と新しい試みにチャレンジしています。)

リユースのC to C市場はスマホユーザーを取り込んで拡大しています。

 

 

 

低価格帯の商品を中心にさらに伸びていくと考えられます。もちろんリユース市場全体が伸びていくと思います。商品を集めるのは今以上に大変になると思いますしリユースショップやビジネスでリユースをやってるわたしたちは、C to Cにはない価値を提供できないと、事業を存続するのが厳しくなるかもしれませんね。リユースも細分化して色々な専門店がWEBを中心にかなり出てきたと思います。私達も専門店やってるし。その先に行かないとですね。専門店の先。専門店はもちろんなんですが。

数の上では、ヤフオクとメルカリの一騎打ちの感があるC to Cリユース市場ですが、今後も更に注目していきたいと思います。