【液晶テレビ 買取ならみっけ】液晶テレビとプラズマテレビの違いについて

みなさま、こんにちは!日本全国買取ドットコムのつじむーです。 今年はオリンピックイヤーですね!楽しみですね~。今、当店でもオリンピックイヤーならではの、買換え需要が起こっています。
そんな中、お客さまがよく迷われたり、ご相談を受けるのですが、「液晶とプラズマどっちがいいの?」という素朴な疑問です。

 

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液晶テレビとプラズマテレビの違いについて

テレビ画面の後ろに大きなでっぱりのあるブラウン管テレビに代わって、薄型テレビ

が登場しました。

2003年に地上デジタル放送が始まりましたが、それに合わせて液晶テレビ・プラズマ

テレビの薄型テレビが普及し、デジタルカメラ、DVDレコーダーと共に、「デジタル

家電」「デジタル三種の神器」などと呼ばれるようになりました。

 

 

 

 

 

ブラウン管テレビと対比すると、薄型テレビという同じくくりになるのですが、液晶

テレビとプラズマテレビでは実はディスプレイ画面に表示する原理そのものが全然違

います。

 

 

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液晶テレビは、液晶パネルをバックライトとR(赤)G(緑)B(青)で構成されるフィルターとで挟み、液晶に電気を通してバックライトの光を調整し、その光がカラーフィルタ-に到達して映像を作りだします

 

 

うまく液晶を開閉することによって透過する光の量を加減して色も調節できるのです。

つまり液晶そのものが光るわけでなく、後ろからライトで光を当てているのですね。

 

 

 

 

 

 

これに対してプラズマテレビとは、プラズマパネルにRGBの小さな画素が並んでいて

その画素ごとに、電圧をかけて中のガスを放電、その光が蛍光体というパネルの前面にある物質にあたって映像を作り出します

バックライトは不要で、プラズマパネルが自分で発光するのです。

 

 

仕組みが違うので、当然メリット・デメリットも全く違います。

自分の用途に合わせて選ぶのがいいとは思いますが、現状は家電量販店も液晶テレビ

一色みたいになってきていますね。下記に特色をわけて表現しました。

 

 

 

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  液晶テレビ プラズマテレビ
視野角 狭い 広い
色の鮮やかさ 赤がくすむ? 鮮やか
応答速度 遅い 速い
消費電力 少ない 多い
価格 低価格化しやすい 低価格化しにくい
小型化 しやすい しづらい

 

 ※視野角とは
正面から上下左右にどれだけずれた角度から見ても正常に見ることができるかを表す値

 

 

 

 

どちらにもメリット・デメリットがありますので、自分の用途に合わせて選択する必要がありますが、スポーツ番組等、動きのある動画をよく見るならプラズマが適していると言われています。

 

 

又色の再現性が高いので映画のような暗いシーンでもきちんと鮮明に色が表現されるというメリットもあるようです。

 

 

 

 

ただ、家電量販店で多くのモデルをディスプレイしていたら、明るい売り場で並べて置

いてあると、液晶テレビの方が綺麗に見えるという事象があったのだとか・・。

 

実は液晶テレビだとどうしても反応速度が遅いので残像感が残るものもあるというのですが、最近は技術の進歩でそうした欠点もかなり克服されており、国産ですと、事実上プラズマテレビの製造は終了しましたので、現在市場に出回っている在庫がなくなると手に入れることは困難になります。

 

 

価格.comによると、最後までプラズマテレビを製造していたパナソニックのスマートビエラが80万円近くの値をつけているようです。希少感が値をつり上げているのですね。(2016年5月現在)

 

 

 

かつての、家電業界を二分したビデオのVHS方式とベータ方式を思い出しました。

家電業界はどうもすべて横並びを好むのでしょうか?

消費者としては、違った種類があってもいいのかなとは思うのですが、実際はどちらかの勢力に必ず飲み込まれる形で決着がついていて開発された技術者の方の無念を感じます。

 

 

 

 

 

みっけでは、製造より5年以内の液晶テレビを対象にお買取させていただいております。オリンピックイヤーです。買換えは是非当店にご相談ください!

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