2月13日(火)リサイクルモールみっけ営業時間短縮のお知らせ

こんにちは。みっけ初山です。

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2月13日(火)は、リサイクルモールみっけ柏店は

社内研修の為、10:00から18:00までの営業とさせていただきます。

お客様にはご迷惑をお掛けしますが、何卒ご了承の程お願い申し上げます。

今後ともスタッフ一同さらに丁寧なサービスを心がけて参ります。

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2/13(火)営業時間

●総合リサイクルモールみっけ柏店  営業時間10:00~18:00

●おもちゃリサイクルみっけ柏店   営業時間10:00~20:00

●みっけ板橋店        お休みになります。

●世田谷店  お休みになります。

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引き続きよろしくお願いいたします。

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【玄海正国 堺一文字忠国 正本】 どういったものが高く買取できるの? プロ用・和包丁の見分け方 【買取ます!】

こんにちは、みっけ初山です!

 

 

 

そういえば、最近印象的な出来事がありました!
外国のお客様に、カタコトで

「キルモノアリマスカ?」と声をかけられて、

洋服コーナーに御案内したら笑われてしまったんです。

よくよく聞いたら
「着るもの」ではなく、「切るもの」でした笑

「切るもの」=包丁

 

 

とのことで、ちょっとした、なぞなぞタイム楽しかったです(^^;)

 

 

 

そういえばここ数年前から、外国の方で包丁を探されている方増えましたね~
 

包丁というか和包丁です。
 

Japanese knife

海外での和食人気の高まりにつれて、注目を集めているみたいです「和包丁」。
 

 
来日した外国人シェフや料理好きの人々が、日本人ですらあまり所有していない、プロ用の和包丁を購入するというケースが増加中です。
 

 
そんなプロ用の和包丁の中でも特に人気なのが「本焼」と呼ばれる刃の構造を持っているもの。

一般に和包丁の構造といえば、軟鉄と鋼鉄、2種類の素材で刃が作られた「合わせ」と呼ばれるものなのです。

 

 
しかし、より本格的な和包丁の構造は刃が1枚の鋼で作られているもの。

 

 

これが「本焼」と呼ばれるもので、合わせ包丁よりも切れ味が持続するかわりに、切れ味が落ちた際の研ぎ直しが難しいという、正にプロ用と呼ぶのにふさわしいものとなっています。
 


そんな本焼の包丁は、合わせ包丁と比較しても価格は高いもの。
ですから、和食好きの外国人も本職の料理人も憧れるものとなっています。
それだけに、高価買取が可能となっているのです!

 

 

 

そんな和包丁、高価なものほど刃が付いている柄の形状や材質も独特なもの。

 


 

濡れた手で触っても滑らないとか、軽いとか、水に強いとか、様々な条件をクリアする必要があるのです。

ですから家庭用の安価な包丁に用いられているような、プラスチックの柄などは問題外。
プロ用の和包丁ならば朴(ホオ)や櫟(イチイ)など天然木の硬い部分である芯材を用いた柄が付いているものなのです。
 

そんな柄の材質の中で最上のものとされているのが黒壇のもの。

 

仏壇などにも使われる非常に硬い素材である黒壇は長く使えるプロ用の和包丁にふさわしい素材。それよりさらに包丁のグレードがあがると、柄の上下に銀の装飾がついた「銀巻き」と呼ばれるものが付いているもの。

ですから高価買取が可能な和包丁とは、黒い柄の黒壇製や銀巻き黒壇製のものなのです。

 

 

 

加えてプロ用の包丁なら、柄の材質だけでなく形状にも工夫がなされているもの。


通常の包丁ならば柄の断面が真円に近かったり、楕円だったりするのです。
しかし、高く買取ることが可能な和包丁の柄は断面が八角型をしているもの。より握りやすく、扱いやすくなっているものなのです。

 

ですから、よくわからない和包丁が家にあるとして……

まず刃が1枚の鋼でできていること、柄が黒い天然木でできていること、そして柄の断面が八角形をしていること。以上3つの条件を満たしていたならば、高価買取が期待できると考えて良いでしょう。

 

中には長い間使っていないために刃にサビが浮いていたり、保存が荒かったために刃こぼれを起こしていたりするかもしれません。

しかし本格的なプロ用の和包丁ならば、それでも買取は可能なもの。

 

 

当店でも、お待ちしております!!

 

 

 

ではまた!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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