12月2日(水)みっけ各店  営業時間変更のお知らせ

お客様へのお知らせ

いつもご利用ありがとうございます。

誠に勝手ながら、11月6日(金)、社員研修のため、各店の営業時間が変更となりますので予めご了承くださいますようお願い申し上げます。

【12月2日(水)の閉店時間】

●リサイクルモールみっけ / おもちゃリサイクルみっけ   閉店時間:18:00

●板橋店  閉店時間:16:00

●世田谷店  お休みになります。

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

オーディオ買取専門サイト みっけオーディオ ~マイクロの決死圏~

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MICRO精機は1961年に小宮康策よってオーディオ機器製造販売会社として設立されました。
会社設立当初は、時計・計測機器部品などの生産・販売を行っていましたが、1968年頃からレコードプレイヤーの製造販売に絞って事業展開を行っていました。
オーディオ各社に、様々なレコードプレイヤーが存在しますが、その中でもMICROのレコードプレイヤーはオーディオマニアの中でも非常に人気が高く、重量感のある製品が特徴と言えます。

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重量感あるMICROレコードプレイヤーの代表格と言えば1984年に発売されたMICROレコードプレイヤー SX-8000Ⅱです。
SX-8000Ⅱは、ターンテーブルだけでも約63kgの重さがあり、ターンテーブル、モーターユニット、アームマウント、トーンアーム、オーディオベース全て含めると約134kgにもなります。
レコードプレイヤーSX-8000Ⅱは、重量も超ド級ですが価格も約170万円と超ド級となっています。

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MICROのレコードプレイヤーもマニア向けの製品だけではなく、1973年に発売されたmicro MR-611は、高性能にも関わらず価格は手ごろでmicroレコードプレイヤーの中でも実力機と呼ばれています。
micro MR-611のターンテーブルは、直径31cm・アルミ合金が採用されて、駆動方式はmicro精機では人気のベルトドライブ方式で、真っ暗な部屋でも操作可能な針先照明用ガイドランプも搭載されています。
重量も10kgほどですから家庭で楽しむには十分なサイズなのも人気の理由だったのかもしれません。

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ダイレクトドライブ方式ターンテーブルで人気だったのが、1975年に発売されたmicro DD-7。
ダイナミックバランス型トーンアーム・MA-505を搭載したモデルで、手ごろな価格ながら針圧やキャンセラーの調整も可能。
ターンテーブルもシャープな立ち上がりでオーディオマニアの間でも評価の高いモデルとなっています。

 

 
micro精機は創業当時から精密機械技術に対しての技術力には定評があり、micro精機オリジナルの機構を用いたレコードプレイヤーでオーディオファンからの人気を集めていましたが、残念ながら現在は廃業されています。ハッキリとした倒産理由はわかりませんが、2015年にみなし解散として登記されたことによって事実上、倒産したことになります。

 
micro精機の重厚感あるターンテーブルは倒産した今も尚、オーディオマニアの間では高値で取引されている製品も非常に多く、残念で仕方ありません。

 

 

 

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※臨時休業、短縮営業の場合はホームページでお知らせいたします

 

オーディオ買取専門サイト みっけオーディオ ~アメリカあるいはWestern Electricについて~

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お知らせ
オーディオ高額買取専門サイト みっけオーディオがもうすぐオープン!もう少しお待ちくださいね!

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こんにちは!今日はアメリカの話です!

Western Electricは、数々の発明を行ってきたアメリカの老舗電機機器メーカーです。Western Electricと言えば、アメリカ最大の電話会社であるAT&T社がカバーしている地域で使用されている家庭用電話機や公衆電話機、長距離電話のあらゆる部品機器を製造していたことで知られていますが、1928年に日本で言う受信機と送信機が一つになった電話機をWestern Electric社が開発しました。

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また、Western Electric社は電話関連事業の他では真空管開発にも力を入れていまして、
その歴史は非常に古く、1883年にあのトーマス・エジソンがエジソン効果を発見してからわずか15年ほどでWestern Electric社は三極管の生産をスタートさせました。
1912年には、三極管を利用したアンプの試験も開始して、1920年頃にはWestern Electric社オリジナルの真空管アンプがオーディオマニアの間で絶大な人気を集めていました。
電話関連事業が有名だったWestern Electric社が何故、オーディオ業界でここまで支持されることになったのか。

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それはWestern Electric社の電話機製造技術で培われた精密機械製造に対する技術力が非常に高かった為、全ての音響機器に対しても優れた技術を発揮出来たからです。
中でもWestern Electric社製の真空管アンプ・WE124に使用されていた多極出力真空管・350Bは、オーディオマニアの間でも特に人気が高いのですが、そのデメリットとして挙げりとすれば、安定した電流を流す為には数十分もの時間がかかる物もあり、真空管アンプ初心者には扱いにくい製品です。

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メリットとしては、とにかく音が良い事と耐久性にも優れている事で、100年近く経った現在でも現役として映画館などで使用されているところもあるほどです。老舗電機機器メーカーであるWestern Electric社はアメリカでの貢献度も高いのですが、日本にも多大なる影響を与えている企業なのですがご存知でしょうか。
実は、日本を代表する電機機器メーカー・NECが創業するキッカケを作ったのがWestern Electric社で、NECの株式を54%保有することでNECと共に日本で初めての合弁会社となりました。合弁会社としてNECが創業した後も、Western Electric社からウォルター・カールトンがNECへ在籍することになり、NECへ大きな業績を残した一人となりました。

 

 

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オーディオ買取専門サイト みっけオーディオ近日オープン! ~ALTECの歴史~

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オーディオ高額買取専門サイト みっけオーディオがもうすぐオープン!もう少しお待ちくださいね!

 

さて、今日はアルテックの歴史について紐解いてみたいと思います。
ALTECについて語るっていうのは、アメリカについて語るのと同義だと思います。

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ALTECは、1941年にウェスタン・エレクトリック社の主要メンバーによって設立されたオーディオ機器メーカーです。
同年にはジェームス・バロー・ランシングが社長を務めるランシング・マニュファクチャリング社を買収しALTEC Lansingと社名を改めました。
ジェームス・バロー・ランシングと言えば後にJBL社を創業することでも有名ですが、ALTEC Lansing社でもその高い技術力が評価され技術副社長として迎えられました。
ALTEC Lansing社の主力商品は、大型施設で使用する劇場用スピーカーが有名で、特にアメリカの映画館や劇場で使用されていた大型スピーカーのほとんどがALTEC Lansing社製のものでした。

 

 

ALTEC Lansing社を代表する劇場用スピーカーは、1945年から発売されたAシリーズが主力商品でこのシリーズは別名『ボイス・オブ・ザ・シアター』と呼ばれていました。
日本で初めてALTEC Lansing社のスピーカーが輸入されたのは1965年と言われています。ALTEC Lansing社が製造する数あるスピーカーの中でも特にA5とA7がオーディオファンから人気があるシリーズなのでご紹介します。
ALTEC Lansing社が販売する劇場用スピーカー・Aシリーズの中でもA5は最も長い期間、販売された人気シリーズです。

 

 
A5の特徴としてはとにかく存在感のある外観と1.4インチもあるコンプレッションドライバーが装備されており、ハリのある明るい音が特徴的です。
A7はA5と比べてコンプレッションドライバーが1インチと小さく全体的にもコンパクトなサイズだったこともあり、オーディオファンの中では扱い易く、最も人気が高かったシリーズです。
日本ではA5よりもA7の方が先に輸入されていて公共施設や映画館などに多く設置されていました。

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『ボイス・オブ・ザ・シアター』と呼ばれるAシリーズの代表格でもあるA7は、日本では映画や音楽の他に講演会などでも利用され講演者の言葉が聞き取り易いと好評だったと言います。
このように日本では映画、ライブハウス、レコーディングスタジオ、劇場、公共施設などあらゆる場所で活躍をしたALTECスピーカー。

 

 
ALTECのスピーカーは、ミスが許されないオーディオ製作用から市民の声を伝える拡声用まで『ボイス・オブ・ザ・シアター』としての多様な目的に対応が出来るスピーカーとして今でもオーディオファンから愛され続けています。

 

 

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