ハイテクのト-ンア-ムとタ-ンテ-ブルで最高の音を拾えたMICROのレコードプレーヤー

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MICROは、レコードプレーヤーと周辺機器のメーカーです。レコードプレーヤーの駆動部分に関する最高の技術を持っていた会社でした。
レコードプレーヤーの駆動部分は、トーンアームとターンテーブルです。その二つをいかに正確に動かして、レコ-ドに刻まれた信号を正確に拾い、アンプを通してスピ-カ-に送り込むかということにかけては日本でも3本の指に入る会社でした。全盛期には月産1万3000台を作り続ける好調さをしめしており、海外にも商品が流れていきました。

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また、マニアの間ではいまだに語られる「フォノグラフ」復活の仕掛け人の会社でもあります。
1976年に、復元した「フォノグラフ」を発売し、メンテナンスを受ける宣言をしたことでオーディオファイルから歓迎されました。

 

ともかくレコードプレーヤーとしての仕上がりは大変優秀で、アンプを超高級な物を用意しないと聞くに堪えないというようなことは一切ありませんでした。当時は、アンプにより音質が大きく変わるレコードプレーヤーが普通だったので、オ-ディオマニアの間では、称賛の声が上がっていました。1980年代になり、時代がレコ-ド全盛期を抜け出してコンパクトディスクの普及が進んでくると、1986年にはCDプレーヤーも発表し、アナログプレーヤーの分野では、プラッターを少しだけ浮かせることとか、ディスクを吸着させることで振動をなくすというハイテクノロジ-を実機に投入していました。1973年に発表されたMICRO MR-322 (\35,000)は、その当時のクラス最高級のトーンアームを搭載したベルトドライブプレイヤーでした。ターンテーブルはアルミダイキャストで出来ているターンテーブルを採用されており、動きに正確さがあり、
わずかなブレもありませんでした。そして、回転をつかさどる駆動系はベルトドライブ方式でした。
耐久性を上げるためにダイキャストラジエーターを付けて、放熱効果の向上を図っています。
接続するアンプも推奨銘柄があり良い音の追及には手抜きがありませんでした。
その後、1983年にはMICRO BL-10X (\99,800)が発表されました。MICROが、再びプレイヤー作りの原点に立ち返り、それまで蓄積したノウハウを注ぎ込んで開発したベルトドライブプレイヤーシステムでありました。
まずターンテーブルにはヒドロ系特殊アルミを使用して音響特性の大幅アップを図りました。
素材の良さを生かすために、低圧でじっくり鋳造しました。
ターンテーブル平面部を現場からの声を反映する形でこのクラスで当時としては最大の7mmを採用しています。

 

 

駆動方式には実績の有るベルトドライブ方式を採用しております。
そして、トーンアームにはこのBL-10X用にあらためて作成したスタティックバランス型トーンアームを採用しています。このトーンアームは高強度の特殊ステンレスを超精密加工して用いることで、高い感度を確保することが実現できました。確実に音を拾うということはこのような細かい技術の積み重ねがあって実現することであります。
アンプの質を問わないレコードプレーヤーは、技術者の努力のたまものであったのです。

 

技術的には、特筆するべきオ-ディオメ-カ-であったMICROでありましたが、
経営陣と社員との間の労使の問題で幾度となく争いの有る会社でもありました。
2000年以降は会社としては機能停止になっていて、2015年に終了という形になりました。

 

 

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Musical Emotionを物作りの理念としているDALIのサウンドを楽しもう。

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1983年に現会長のピーター・リンドルフによりデンマークに設立されたのがオーディオスピーカーのトップブランドのDALI社です。会社経営の物作りの理念として、もっと気軽に音楽を心から楽しもう。

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”Musical Emotion(音楽の豊かな感情)”を前面に打ち出して技術開発を進めてきました。
通常のスピーカーシステムでは一般的に周波数特性に重点が置かれます。一方、DALIは位相特性にも着目し、ドライバーユニットとネットワーク回路の取り合わせに時間と費用をかけてきました。その実現の為に信頼性のあるパーツと一つ頭の抜けている技術で移送特性を見た時に低損失を実現させました。
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結果としてフラットなインピーダンス特性となり、バカでかいアンプは不要となっています。
DALI社は北欧を大企業Audio Nordグループのスピーカー製造・販売部門に当たり、そのDALIの名称は「Danish Audiophile Loudspeaker Industries」から来ています。

北欧独特の高級家具の香りを漂わせる独島の外観は触れたものを強く魅了し、選び抜かれたスペシャルパーツの実力を発揮する独自の技術は、そのサウンドを体感したものノココロを奪ってしまいます。まさに、欧米ではハイエンドスピーカーブランドとして大御所的な立ち位置にあるオーディオメーカーです。

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日本においては製造はデンマーク製のDALIですが、輸入販売はデノンが代理店となっています。オーディオスピ-カ-として、1983年にDALI-2、DALI-3、DALI-4などのモデルを発売。
その後、SKYLINE2000や平面スピーカーのDacapoなどの後世に名前を残したモデルが発売されました。丁度日本では、バブル時代に当たる頃の話です。そして、1996年には巨大トールボーイのMEGALINEが姿を現しました。そして21世紀になってEUPHONIA、HELICONと高級オーディオスピーカーを世に送り出し現在に至っています。

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MAGNEPAN社のプレーナー型スピーカーで、透明なクリアなサウンドを楽しもう

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MAGNEPANは1969年創業の老舗オーディオブランドで、以来40年以上もの間、しっかりとした一つの企業理念にもとずいたものづくりをしているオーディオ会社です。プレーナー型スピーカーでは、MAGNEPANは確実に、世界のトップを走り続けています。本拠地は、米国ミネソタ州に置いており、米国では数多くのオーディオファンの支持を受けています。

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創業以来40年以来、プレーナー(平面)型スピーカー開発一筋に取り組み、世界のトップを走り続けてきた米・MAGNEPAN社のスピーカーは、透明でクセの無いサウンドが特徴です。
当然、オーディオメ-カ-としては、超一流であり本格的なハイエンドスピーカーとしての魅力も十分に持ち合わせています。

プレーナー型スピーカーの凄さは、箱に入ったノ-マルスピーカーの音を聴いた時にはっきりとします。臨場感のなさ、ヌケの悪さが最初に気の付く事柄です。反応の鈍さに驚くはずです。それは箱に入ったノ-マルスピーカーの共振や回析効果などで、再生された音がいかに変化させられているかに気が付くときでもあります。
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MAGNEPAN社のスピーカーは、振動板が超軽量に設計、製作されています。一方、ダイナミック型スピーカーでは、どうしても振動板が重くなっていて、動きが悪いです。そしてプレーナー型は、軽やかに振動板全体が振動するので透明感溢れたサウンドが実現するというわけなのです。また、ダイナミック型は、背後からの不要な音をエンクロージャーに閉じこめてしまうため、多くの場合、共振が起こってしまい、再生音が忠実に再生というわけにはいかないのです。

これに対しプレーナー型は、振動板を支えるフレームのみで、あのエンクロージャーが存在しないため、再生音が忠実に再生されるのです。

ただMAGNEPANのプレーナー型にも「箱」という覆う物がないためのデメリットも存在するのです。まず一つ目は、振動板が固定されていないので低音のエネルギーが互いに影響しあって打ち消しあってしまい、通常のオーディオメ-カ-のダイナミック型スピーカーの様な、いわゆる腹に響く厚みのある低音が出にくくなっています。

次に、通常のスピーカーで得られる音圧をプレーナー型スピーカーで得ようとすると、かなり出力の大きなアンプが必要とされることが技術上のブレ-クスル-するべき問題点として浮上してきました。それを如何にブレ-クスル-してきたかが、『マグネパン』40年のテクニカルプログレスということに当たります。

 

 

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オーディオ 買取強化中 ~MARTIN LOGANの歴史~

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スピーカーを製造しているオーディオ企業というと世界各地様々な企業がありますが
知る人ぞ知る名メーカーと言えばやはりMARTIN LOGANでしょう。

MARTIN LOGANは1979年にカンザス州ロレンスにて創立されたオーディオ企業で
MARTIN LOGANという名前はGayle Martin SandersとRon Logan Sutherlandという二人の共同創業者の名前に由来しています。

 

創業から1年後の1980年、最初のスピーカーのプロトタイプが完成し、基本的には当初想定していた通りの音質を実現した物の、高音域では課題が残るテスト結果となりました。

高音域の問題を改善するため研究チームはスピーカーを構成する素材に航空機に使用する材料を使用し再度実験。その結果音質自体は更に向上したものの、肝心の高音域は改善せず創業者の一人であるサンダースは改善のため研究とテストの日々を送っていましたが、そんなある日スピーカーのスケッチを描いていたサンダースの脳が突如ひらめいた解決策こそがCLSという曲面的なスピーカーの形状で、これはプロトタイプに限らず今日のMARTIN LOGANの製品でも採用されているほどの画期的なデザインです。

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プロトタイプを1982年度のコンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)に出品した所大反響で、まだ製品化すらままならぬ状態ながらオーディオ関係の賞を受賞するという栄誉にまで輝きました。

この反響を受けてサンダースを始めとするMARTIN LOGAN一同は活気付き翌年のCESに製品化も視野に入れたモノリスというプロトタイプを更に発展させたモデルを出品、このモデルがある販売代理店の目に留まり本格的に販売に向けてMARTIN LOGANは動き始め、1985年よりモノリスの販売が開始しました。

 

モノリスはアメリカ国内のみならず世界各国にも輸出、販売されその売り上げからMARTIN LOGANは急成長しその成長のほどは雑誌にて特集されるほどで工場なども好調な売り上げを背景に拡張され、オーディオ企業としての体制を磐石なものにしていき、90年代初頭にはオーディオメーカーとしては初の家庭用プロジェクターに対応したスピーカーの販売にも取り組み始めました。

 

MARTIN LOGANは2005年ショービュー・インダストリーズの子会社となりましたが現在でもその魂は変わらず存在しています。

 

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冷蔵庫 洗濯機 テレビ レンジなど生活家電が充実  みっけにおいでよ~!


こんにちは!

 

冷蔵庫の在庫数地域ナンバーワンのリサイクルモールみっけです。
買取も販売も相当数を扱っています!

ありがたいことに、地域のお客様に可愛がっていただき、どんどん取扱い量が激増中です!!

先日は、常総市から家電家具なんでも揃うと聞いたから来たというお客様は、先日の災害でご自宅の畳家具家電、1階にあったほとんどのものがだめになってしまったということで、家財道具ほぼ一式をまとめてお買い上げいただきました。お役に立ててとても誇らしい気持ちでした。みっけには、生活に必要ないろいろなものが豊富に揃っています。

私たちは、たくさんの商品の中からお客様に選んでいただけることが重要だと考えています。
洗濯機、冷蔵庫は常時80台以上、テレビも50台以上、サイズ、年式、色などいろいろな角度からお選びいただける在庫量だと思いますので、ぜひ一度遊びに来てください。

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